| 森づくり税事業を活用 |
木育フェスタ in おおだて2026 が開催されました!
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| 秋田県森林ボランティア団体 アミュージングサポートあ☆そ☆ぶ |
- 令和8年6月7日(日)に大館市のほくしか鹿鳴ホールロビー及びホワイエにおいて、標記フェスタが ~木にふれて未来を育む~をメインテーマにして開催され、多くの親子連れが訪れ、木のぬくもりに触れあいました。
- 私は、昼まで鹿角の甘蕗の里里山保全チームの活動を取材していたため、会場に着いたのが13時過ぎになり、木のおもちゃセミナーは既に終了していたので、残念でした。
- 主催の河田さんからは、8ブースで予定の30個がほぼ売り切れ、セミナーを入れると300人以上の来場があったそうです。もうすっかり地元に溶け込んでいます。
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- 上の写真はホールの様子で様々な体験ブースと大館の直売施設の「陽気な母さんの店」からも出店がありました。
- 下は、大ホールのホワイエの空間に木のおもちゃをふんだんに配した、木のおもちゃ広場で主に小さいお子さんが遊ぶスペースです。よく考えた配置です。
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- 会場は、大館市民文化会館、通称ほくしか鹿鳴ホールです。大館市の文京地域にあります。入口にはフェスタの看板が、ホールにもポスターが掲げられています。税事業と全国育樹祭ののぼりも立ててもらっています。
- 毎回キッチンカーも参加しており、陽気な母さんの店もお昼の弁当や野菜などを販売していました。
- ホールに入ると受付があり、能代の方からのお祝いのお花が飾られていました、熱心なファンがいるんですね。
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- 自然物でつくるコーナーでは、ネイチャークラフトやカンナくずフラワーBOXが人気でお客さんが頑張っています。
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- ミニランタン、いろいろペンダントもまだ部材があるようです。
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- あきたグット・トイ委員会の「てててあそびの学校」を主催する佐々木さんも秋田市から出店です。木育というと必ず佐々木さんがいます。木の実のやじろべえが人気です。
- キリを忘れたとかで電気ドライバーで木の実に穴を開けていましたが器用です。
- 木育が大館地域に普及したのも創成期から頑張ってこられた河田さんの功績だと思います。今回の各ブースも河田さんが関わってきた大館市の木育アドバイザーの育成により後継者となった皆さんが協力してくれているそうです。
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- 一方、ホワイエの木のおもちゃコーナーを紹介しましょう。
- 入口には平山はかり店の組み木コーナーがあります、なかなかの人気で常に人がチャレンジしています。中左には河田さんが写っています。
- グッドトイの林野庁長官賞を受賞したおもちゃで広葉樹とスギの組み合わせでバランスを取りながら積み上げていきます。時間内で高さを競争するのも楽しいです。
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- 「ナイヤガラをやるので集まって下さい。」と声がかかったので、奧に行くとボランティアの高校生が積み上げた積み木を3人の子供が選ばれていて、積み木の下の方の部材を引っ張ると全体が端から徐々に崩れていくというものです。
- カラからと音を立てて、キレイ?に崩れて拍手喝采です!
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- 木のおもちゃにはいろいろな種類があり、小さな子供から親御さん、お爺さん、お婆さんまで一緒に遊べます。
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- とにかく木のおもちゃワールド一色、親子連れが本当に楽しそうに遊んでいます。 普段仕事で忙しいお父さんもこのときとばかり子供の相手しています。
- いやあ、楽しそうです。木育=子育て、人作りの原点ここにありといった感じです!
- 次回はもう少し早くお邪魔しようと思います。
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