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湯沢市 森人の会が森の収穫祭を開催

秋田県森林ボランティア団体 森人の会
  •  令和8年9月27日(日)に湯沢市小野字大清水地区「雄湯郷(ユートピア)手づくりの森」において森人の会が日ごろの会員の活動に感謝して芋煮会を開催しました。
  •  この日も木漏れ日が気持ち良い秋晴れの一日となりました。この会の不思議なところは、毎回参加者が結構入れ替わる割には皆さんその都度仲が良く、昔からの知り合いという感じです。非常にアットホームな雰囲気でこれも片野会長のお人柄の影響でしょう。(今回は会員の方が撮影した画像も拝借しています、昨年とほぼ同じ文書ですが、全くそのとおりなのです)
  •  木製デッキの上にシートを広げ、オールフリーの飲料で乾杯です。(湯沢から相乗りの方はアルコールOKです)
  •  片野会長が用意した天然アユや焼き鳥、メインの芋煮など次から次へと料理が出てきますが、料理中につまみ食いしたので、私もさすがに超満腹になるほどいただきました。
  •  私は、前日までは鹿角市の植樹2連チャンで疲れ気味でしたが、この日は気合いを入れて現場に向かいました。立ち入り禁止の看板が燦然と輝いて?います。
  •  病気療養のため2回活動に参加出来ませんでしたが、我が家から嫁入りしたヤマザクラも3mを超え、枝分かれし来年には花が咲きそうな感じです。
  •  ウッドデッキもテラスもキレイに修繕が終わっていました。皆さんの日頃の奮闘が伝わって来ます。
  •  現地には、湯沢市集合組と同時くらいに着きましたが、皆さんすぐに作業に取りかかります。それぞれの持ち場が分かっているので打合せ無しで動きます。火起こし・アユの塩焼き・焼き鳥、デッキの掃除・シート張り、芋の子鍋料理など得意の分野があるようです。
  •  ふるさと山荘側には大きなヤマグリの木がありますが、今年も豊作でイガが沢山落ちていて女性陣が手早く拾っていました、昨年はクマに食べられてクリの実が殆ど見当たりませんでしたが、今年は大丈夫のようです。
  •  林内の小さなクリの実も沢山落ちていて、クマは食べていないようです。今年はドングリも沢山成っているし、ブナの実も豊作なので山にはクマの食べ物は豊富です、さて今後里山には出てくるのか?
  •  デッキの掃除が終わり、シートも張り会場の準備は出来ました。
  •  私は、様々な活動をしている後藤明代さんとクマ談義やらいろいろな話しをしていて気付いたら準備OKでした。働かざる者食って良し?です。
  •  料理の紹介、左上はナメコ入りの芋の子鍋、上右は焼き鳥とシシトウ、中左は片野会長が捕った天然アユ・今年は雨続きで魚が流され小さくて不漁だそうです、中右は金浦漁港で釣ったクロダイの刺身と山ワサビです。下左は料理を並べたところ、下右は焼き鳥と芋の子汁です!
  •  皆さん席に着いたところで早速食事会が始まりました。ご馳走だらけでおいしい、おいしいを繰り返しながら食べました。至福の時間を過ごせました。皆さんそれぞれ趣味や様々な話しで盛り上がっています。本当に仲が良いです!
  •  片野会長からキノコを見に行こうと提案があり、ホダ木を数名で見にいきました。
  •  残念ながらシイタケはまだ出ていませんでしたが、なんと天然のナメコが出ていました、ちょうど食べ頃です、女性陣が収穫しました!
  •  楽しい宴も気付いたら秋の陽も傾くような時間になりました。会場を片付け次回の作業日を決めて解散します。
  •  日頃の作業に加え、こうした息抜きの機会があると次へのエネルギーにもなります。そして何よりも皆さんの仲の良さを実感する時間でした。また、頑張るぞ!