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県民参加の森づくり事業を活用

湯沢市森人の会がウッドデッキとテラスの冬じまい

秋田県森林ボランティア団体 森人の会
  •  令和8年10月18日(日)に湯沢市小野字大清水地区「雄湯郷(ユートピア)手づくりの森」において、森人の会が冬支度のため、ウッドデッキを解体しました。つい3週間前に収穫祭があったばかりですが最近の冷え込みをみると冬間近という感じです。
  •  今年は天気の巡りが良くて、朝から好天気になりましたが冷え込みが厳しく上着を着ましたが、作業につれ日差しが差し込み暖かくなりました。
  •  上の写真は作業中の一休みです。今回は私を入れて5人だけだったのでなかなか作業が盛りだくさんでした。
  •  私はイベント時にトイレを借りる地元の建物に車を駐めましたが、他に車が2台しか無かったので参加者が少ないのかな、と。
  •  そろそろキノコシーズになるので、監視カメラの設置をします。脚立に立っての作業なのでバランスを取るのが大変です!片野会長と樋渡さんががんばります。
  •  いくら対策を練ってもキノコ泥棒は無くならないので、これからは頻繁に見回りに来ないといけないそうです。
  •   林内には、クリやドングリの実が沢山落ちていますが、食痕が殆どありません。今年は山の実が豊富だという割には道路脇のヤマグリなども食べられていませんでした。
  •  23年度、25年度の大量捕獲で熊が大幅に減ったとみるのが正解だと思います。
  •  片野会長と樋渡さんがインパクトドライバーで床板のネジを外しますが、作業前に会長と樋渡さんがドライバービットで検証していました。以前使っていたビットは中程が細くなっており、力を抜く作用があったが、今のものはそうなっていない、とのことで道具にもこだわりがあります。
  •  外した板は3人で棒を挟みながら積み上げます。 板同士がくっつくと水分で腐りやすくなるため風通しを良くする方法です。
  •  ウッドデッキの端からネジを外していきます。それにしても作業が早い。
  •  並べる方は、板の大きさや幅にばらつきがあるのと、棒を挟みながらなのでパズルを組み合わせているような感じです。
  •  今回は私も貴重な戦力なので、なかなか写真を撮る余裕がありません、そうやっているうちに作業がどんどん進みます、汗がでてきます!
  •  デッキの床板をすっかり片付けました。カバーをかけて冬支度万全です。
 
  •  テラスも、片野会長と樋渡さんが上に上がり板を外し、下で3人が板を受け取りデッキと同じように番号を揃えながら置いていきます。
  •  下の空間に棒に付けたテープを行き来させ、シートをぐるぐる巻きにします。 雪に負けないようがっしり巻き付けました、さすがです!
  •  作業が終わり、楽しみのキノコを見に行きます。シイタケは3年前に倒して寝かせてあるホダ木には大きなシイタケが付いており、渡辺さんの顔くらいあります。立てかけているものには出ていませんでした。
  •  天気の良い日が続いたので出が悪かったが、これから雨の日が多くなるので楽しみとのこと!
  •  山にもドングリが沢山落ちていましたが、食痕はありませんでした。
  •  帰りの道路沿いにもあちこちにヤマグリがありますが、ここもそのままです。
  •  会では今後もキノコの見回りをするそうですが、私は今回で今年最後です。春の芽吹きから約半年、長い冬になりますが、来年の作業を楽しみにしています、ありがとうございました。