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県民参加の森づくり事業を活用

羽後八面森づくり倶楽部が植樹活動

秋田県森林ボランティア団体 羽後八面森づくり倶楽部
  •  令和8年6月14日(日)に湯沢市字長野地内で、羽後八面森づくり倶楽部が一般市民と一緒に、ベニヤマザクラ50本の植樹を行いました。
  •  植栽場所は、稲川スキー場の隣接の山になり八面部落の所有地です。春に植菌をした現場の奧になります。活動は8年目だそうですが、税事業としては5年目だそうです。
  •  今回も雄勝地域振興局の遠田さんがこまめに連絡をしてくれたので取材できました。昨日の鳥海山にブナを植える会の植樹に続き、快晴で暑い日になりました。  
  •  スキー場の駐車場に集合し、開会式が始まります。スキー場のレストハウスは、トイレを開放していました。スタッフも入れると100人近い人が集まりました。それこそ子供さんからお年寄りまで老若男女のいろいろな世代が集まりました。
  •  事務局の司会で開会式が始まり、沓澤会長のあいさつの後で、住谷県会議員、村岡事務所の方が来賓であいさつしました。
  •  税事業と育樹祭のPRのぼりが籏めく中、雄勝森づくり推進課の遠田さんが来ています。会場には多くの車で皆さんが集まっています。
  •  協力の雄勝広域森林組合からも若手スタッフが来ており、苗木の植え方についてレクチャーしてくれました。
  •  開会式後に、丁寧に刈り払われたスキー場を横切り、10分ほど歩くと森林帯に入り、奧に続く砂利道を歩いていきます。
  •  この春にも植菌したホダ木があちこちに置いてあります。「親子会」の看板の威力は強いものがあります。
  •  ほどなく植栽地に着きます。スキー場のすぐ脇の斜面になります。
  •  現場に着き、斜面各地にそれぞれ広がります。苗木の側には穴が開けられており、支柱も置かれていますが、今回はヤマザクラを穴に植える作業が中心です。
  •  苗木は2mほどある大苗です。鑑賞用の園芸品種は税事業の対象とならないとのことでヤマザクラになったそうです。地元で生産され森林組合で調達した苗だそうです。
  •  ここで、沓澤さんの号令の下、現地で改めて、植樹の手順が森林組合から実演されます。
  •  あちこちで植樹が始まりました。住谷議員が一生懸命作業しているので思わずずっと写真を撮ってしまいました、暑い中ご苦労様です!
  •  あちこちで皆さん一生懸命植栽しています。森林組合で下刈りしているので助かります。
  •  参加者が多いので作業は早めに終わりました。
  •  来た道を戻り、冷たい飲物をテントで受け取ります。暑かったのホットします。
  •  山菜汁やおにぎりをもらってテーブル席に着きます。
  •  テーブル上には育樹祭記念のティッシュが置かれてPRしています。ちなみに座っているのは佐々木チームリーダーです。
  •  山菜汁は、味噌と醤油の2種類があり、どちらもナメコ、ヒラタケ、ミズ、タケノコがふんだんに入っていました、おにぎりと良く合い、美味しいこと!私はちまきもきな粉でいただきました。
  •  山菜は、沓澤さんがあちこちの山に行って集めたそうで「結構大変なんだ」とのことでした。
  •  最後に沓澤さんからはまだまだ続けたいということでした。 地元の皆さんが一堂に会して親睦を深め、将来の森づくりにも寄与するということは本当に素晴らしいことです。是非来年も続けてください!