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カブトムシの楽園2026・Part2

  • 2026年8月3~5日、午前8時頃から午後3時頃にかけて数回、カブトムシの楽園を調査・撮影を行った。日中、ナラ類の樹液に群がる最強のスズメバチは、いずれの日も皆無。スズメバチがいないと、日中でも途切れることなくカブトムシとミヤマカミキリは樹液に留まり続けた。だからあちこちで定員オーバーを起こし、争いが絶えなかった。その凄まじいバトルを見るのは、実に楽しく、飽きることがない。 
  • ミヤマクワガタ「メイトガード」・・・♂のミヤマクワガタは、自分の遺伝子を確実に残すために、交尾後の♀の近くに寄り添い、他の♂やカブトムシなどの外敵から守る行動が見られた。これを「メイトガード(配偶者防衛行動)」と呼ぶ。
  • ミヤマクワガタに加えて、ノコギリクワガタも♂のカブトムシを撃退するシーンに出くわしたので撮影した。